5年生野外活動
- 公開日
- 2026/09/10
- 更新日
- 2026/09/10
学校行事
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9月7日(月)、9月8日(火)の2日間、5年生が美浜自然の家で野外活動を行いました。2日間とも雨模様で、活動が屋内バージョンとなりましたが、子どもたちは気持ちを切り替えて楽しそうに活動しました。帰校後の豪雨などで掲載が遅れてしまいましたが、ほんの一部を取り急ぎお伝えします。
自然の家に到着したときは、タイミングよく雨が上がっていました。バスからたくさんの荷物を出し、長い階段を上って施設に運ばなくてはいけません。大きなコンテナを運ぶ係の子もいれば、その係の子のバッグを代わりに持ってあげている子もいました。施設が見えてくると歓声が上がりました。
飯盒炊さんでは、班のチームワークが光りました。事前に決められた役割以外にも、その場の判断で行動することができた子がたくさんいました。これは野外活動の大きな目標でもありました。どの班も失敗なく美味しいカレーを食べることができたと思います。
2日目の湯呑一刀彫の活動では、作業を早く終えた児童が、使った後のお盆を一枚ずつ拭いていました。そんな気持ちのよい姿をたくさん見ることができた2日間でした。飯盒炊さんに使った鍋や、宿泊に使った部屋は、退去時に施設の方の点検があります。例年チェックが厳しいと言われる点検ですが、「とてもきれいです」と褒めていただき驚きました。「隣の部屋を進んで手伝っている子もいましたよ」と施設の方に教えていただき、子どもたちの頑張りに胸が熱くなりました。
学校に帰ったら活動を振り返り、たくさん褒めてあげたいと思っていましたが、豪雨の中の帰校で引き取り下校となりました。びしょびしょになりながらバスと体育館を往復して荷物を運ぶ子もいました。自然の家の所長さんが退所式で「ちょっとやそっとのことでは『一生の思い出』にはならない。これが『一生の思い出』になるのは自分が頑張った証」とお話ししてくださいましたが、まさに最後の最後まで「忘れられない、一生の思い出」になった野外活動でした。