学校日記

【3年生】モロヘイヤ収穫

公開日
2026/09/10
更新日
2026/09/10

学校行事


 5月に種植えをしてから、夏休みを経て、ぐんぐんと成長したモロヘイヤ。月曜日は、3年生のみんなでたくさんのモロヘイヤを収穫しました。   

 収穫したモロヘイヤは教室に持ち帰り、給食で食べるための葉の剪定をしました。虫が食べた跡のある葉や、傷んでいる葉を一枚一枚確かめながら取り除き、食べられる葉を選びました。

 「これは大丈夫かな?」「こっちは少し傷んでいるね。」と、仲間と声を掛け合いながら、みんなで協力して作業を進めました。たくさんあったモロヘイヤも、力を合わせて給食に使う分を準備することができました。


 そして、今日の給食のメニューは、3年生が考えた名前である「モロピリスタミナスープ」でした。自分たちで種を植え、収穫し、準備したモロヘイヤが給食のスープになることに、子どもたちは目を輝かせて待っていました。

 待ちに待った給食の時間には、嬉しそうに「モロピリスタミナスープ」を食べていました。雨でじめっとしていた教室ですが、モロヘイヤのとろみで食欲も進み、あっという間に食缶が空になりました。

 自分たちで育てた野菜を実際に味わうことを通して、食べ物を大切にする気持ちを学ぶことができました。