学校日記

真夏の暑さ

公開日
2026/07/10
更新日
2026/07/10

出来事

朝、登校時に横断歩道に立っていると、セミの声が騒がしく聞こえてくる頃になりました。目の前を通り過ぎる子どもたちの水筒からは、カラカラと氷の音がし、少しだけ涼しさを感じさせてくれます。

子どもは暑さとともに元気になるのか、朝の挨拶をしてくれる子がかなり増えてきました。「あいさつするぞ!」と声をかけてくれる通学班の高学年の児童もおり、そんな雰囲気が他の児童にも広がっているのかもしれません。とてもうれしく思います。

一方で、黄帽子をかぶらずに登校する子や、自分の通学班を離れ、友達同士で登校する姿もちらほら見られるようになってきました。来週の気温は38度にもなる予報です。大切な頭を強い日差しから守るために黄帽子をかぶること、班長や副班長は特に低学年の子の様子を見て、登校途中でもお茶の時間をとることなど、改めて話をしました。夏休みまであと少しです。ご家庭でも声掛けをしていただくとともに、登校前の健康観察をよろしくお願いいたします。