彼岸(ひがん) (9/21)
- 公開日
- 2012/09/21
- 更新日
- 2012/09/21
校長室の窓
「暑さ寒さも彼岸まで」と昔から言われているように、やっと猛暑の夏も終わったのを感じられる季節になりました。
「彼岸」は、春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた7日間のことを言います。春分・秋分は、太陽が真東から昇り、真西に沈むので、はるか彼方の極楽浄土に思いをはせたのが「彼岸」の始まりだそうです。今、生かされていることに感謝し、命を授けてくれた祖先に思いをはせる節目の季節です。
写真のフウセンカズラ(の実)は、10/25に開催される「ふれ合い交通安全教室」(世代間交流事業)の取り組みの一環として、子どもたちが育てたものです。地域のお年寄りに後日、プレゼントします。